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【兵庫県養父市】奥米地 ほたるの里 ほたる祭り2024はいつ?日程や時間、会場、見頃時期、ほたるの館宿泊予約、駐車場から注意すべき点までまとめ!

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奥米地 ほたるの里 ほたる祭り 日程 時間 会場 ほたるの館 宿泊予約 駐車場 アクセス ほたる祭り
奥米地 ほたるの里 ほたる祭り 日程 時間 会場 ほたるの館 宿泊予約 駐車場 アクセス
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今回お話するほたるの里は、兵庫県養父市養父町奥米地(やぶし やぶまち おくめいじ)にある有名なほたるの観賞スポットです。
ゲンジボタルの保護区ともなっていて、見ごろになるとほたるの群生が見られ、ほたる祭りも開催されます。



また、ほたるの館や「めいじ」、バンガローなどのという宿泊施設があり、蛍の見頃時期になると予約して行く方もいらっしゃいます。

そんな奥米地 ほたるの里の見頃時期やアクセスの仕方、ほたる祭り2024日程時間会場見頃時期ホタルの館宿泊予約情報や、観光で立ち寄りたい周辺おすすめスポットをお話していきます。

参考になれば幸いです。

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奥米地 ほたるの里2024の日程や時間、会場、入場料、アクセスなど基本情報

時 期:
  • ほたるの飛翔時期:例年5月下旬~6月いっぱい 
  • ほたるの見頃時期:例年6月中旬 
  • ほたる祭りは例年6月上旬から中旬の週末



2021-2023年は中止でした。ただしホタル鑑賞は問題なく、可能です。
「ほたる祭り」という名前ではないですが、2024年6月の2週目と3週目の土日にキッチンカーが出るそうです!場所はほたるの館前の駐車場横です。
ホタルの種類:ゲンジボタル
時間帯:20:00〜21:00(ほたるの見ごろ) ※24時間開放ですが、各施設の営業時間あり
場所・住所:

奥米地 ほたるの里 (ほたる の館周辺)

(兵庫県養父市養父町奥米地773)

Googlemap:ほたるの館の地図はこちら
料 金:大人 0円
小人 0円
駐車場:あり(約400台)
公式ホームページほたるの里 養父市奥米地お知らせ  (hotarunosato.info)  公式サイトはこちら
公式SNS

公式Twitter ほたるの館(@hotaruno_sato)さんはこちら

公式 Instagram ほたるの館(@hotaruno_sato) はこちら

まつりすと
まつりすと

※ほたるの里の最新情報を知りたい方は、公式Twtterよりも公式Instagramの方がオススメです。

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奥米地 ほたるの里 ホタルの見頃時期はいつ?2024年の飛翔状況は?

見頃時期はいつ?

蛍の見頃時期は気温などによって前後しますが、2024年は平年並みと当サイトでは予測します。

奥米地 ほたるの里では、例年5月末ごろからほたるが飛翔し始め、6月中旬に見頃時期となります。 

2024年の飛翔状況は?

ほたるの里公式SNSによると、2024年も5月末からホタルの飛翔が確認されているそうです。

ほたる祭が無くてもほたるの観賞は可能?

ほたる祭りがなくなっても、ほたるの観賞は全く問題なく出来るので、蛍の見頃時期にはやや混雑する可能性が非常に高いです。宿泊できるので夜遅くなっても安心です。

ほたる観賞ゾーンは、ほたるの館から10分ほど歩いた川沿いです。

実際にどんな場所で蛍を見れるの?

蛍は自然の多い水のきれいな川沿いで見られることが多いです。また、蛍は自分の光以外の光を嫌がります。そのため、「ほたる祭り」「ほたる鑑賞会」があっても、飲食するエリアはホタル鑑賞エリアとは話して設置され、蛍鑑賞エリアでは照明をたくことができません。

したがって、日本中の多くのホタルスポットでは夜間にもかかわらず、足元の悪い場所で蛍鑑賞をしなければいけないことが多いのです。お子様連れにはなかなか厳しいのです。

しかし、奥米地 ほたるの里では、市と協力して2024年に新たに「ほたるロード」を整備してくれました。これならベビーカー連れでも安心してホタル鑑賞できそうです。(下のインスタの4枚目の画像)

 
 
 
 
 
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もちろん、蛍の生息環境を壊しては意味がありませんから、どのように整備するかはかなり慎重に検討されたのではないかと思います。

 

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奥米地 ほたるの里のほたる祭り、混雑状況はどう?すいてる日時や注意点は?

ほたる祭りは2021-2023年は中止だった

奥米地 ほたるの里のほたる祭りは2023年の開催は、2020-2022年に続き中止となってしまいました。下記のインスタで公式から発表されています。バラが咲くころにホタル、というのは他の地域とちょっと違いますね。

 
 
 
 
 
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2019年のほたる祭りの様子

2019年は第32回ほたる祭りとして、3日間、6月8-9日17時からと6月15日開催が雨天で6月16日開催され「出店あります!」と地域の方も楽しまれていたようです。出店は地元の方によるもので、カレーライス、唐揚げ、かき氷、焼き鳥、おでん、ちらし寿司、焼きそばなど結構お食事系が多かったようです。そのほか、手作りの工芸品の売店もありました。

始めて行く方はどのくらい混むのか、注意するべき事はあるのか不安だと思うので、一つずつお話していきます。

混雑情報、平日と休日の差やすいてる日時は?

平日も休日も時期になると混雑しやすいですが、どちらかというと休日の方が混みやすいみたいです。実際に行かれた人の口コミでは「ほたるも多いけど人も多い」と苦笑い。

また、20:00~21:00がほたる観賞のピークでもあり、この時間帯になると人でいっぱいになるとか。

公式からのお話では、21:00過ぎでもほたるが見られるらしいので、混雑を避けていく場合は平日で21:00過ぎに行くのが良さそうです。

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奥米地 ほたるの里に行く際、注意すべき事は?

ほたる鑑賞のマナー

公式からは車や懐中電灯のライトの使い方、騒音による近隣への配慮のお願いの他に、ほたるを捕まえないでほしいというお願いと県道や民家周辺の路駐禁止のお願いがあります。

ほたるはどこの会場でも捕獲は基本禁止されています。
自然の中で生きる生き物ですので、来年の観賞の楽しみを失くさない為にも捕獲しないようにお願いします。

※このほか、ホタルはいつ頃見れるのか?何時ごろ飛ぶのか、などホタルについての詳細は下記の記事にまとめましたので、興味のある方は参考にしてください。

路駐禁止

路駐禁止のお話は毎年出ていますので、駐車場がかなり大きいことを考えれば、相当混雑するのだなと考えられます。
しかし、近隣住民の方の生活の妨げになってしまっては最悪の場合、ほたるの観賞もほたる祭りも無くなってしまうので、駐車場の空きを確認しつつ、確実に駐車場に車を停めるようにしてください。

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奥米地 ほたるの里へのアクセスや最寄り駅情報

奥米地 ほたるの里はほぼ山奥にあるので、基本の交通手段は車となりますが、他にも使える交通手段はありますのでお話していきます。

電車でのアクセス

最寄り駅はJR山陰本線 養父駅です。

最寄駅〜目的地までの行き方

JR山陰本線 養父駅からバスで約30分です。
目的地までバスは7駅乗り、最寄りのバス停は「奥米地」となります。
そこから徒歩で約5分歩くと会場に着きますので、バス停を降りたら会場が見えると思いますよ。

また、養父駅からタクシーを使えば約10分で目的地に着きます。
短時間でマイカーを使わずに向かいたい場合は、路線バスだと本数が少ないうえ、帰りの交通が微妙なので、タクシーが一番良さそうです。

シャトルバスの有無

シャトルバスはありません。

養父駅から「わいわいバス」というコミュニティバスが出ていますのでそちらを利用し、最寄りのバス停の奥米地まで行くと、目的地まで徒歩約5分圏内まで行けます。わいわいバスの時刻表や料金表はこちら

最寄駅からバスで行くと約30分かかりますので、もっと短い時間で行きたい場合にはタクシーの利用をオススメします。

車でのアクセス

北近畿豊岡自動車道 日高神鍋高原ICから約25分で目的地に着きます。
道中は比較的混雑しやすい道はなく、円山川(まるやまがわ)に沿って向かう為、道も分かりやすいと思います。

ただし、目的地に近づくにつれて休憩スポットとなる場所は無くなるので、休憩出来るような場所があった場合には早めの休憩をする事をオススメします。

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奥米地 ほたるの里駐車場情報

駐車場はほたるの里に約400台あります。
ほたるシーズン以外は無料で停められる駐車場ですが、ほたるシーズンになり、来られる方の多い日はほたるの環境保全と合わせて駐車場代500円がかかります。

 

ほたるの観賞時期になると毎年ほたるの環境保全代も含めて駐車場代500円がかかるみたいなので、混雑の事も考えて、お金を崩してすぐに出せるようにすると、スムーズにホタル鑑賞に向かえると思います。

また、周辺には他に駐車場は無いので、大人数で行く場合には乗り合わせでの参加をお願いします。

まつりすと
まつりすと

駐車場の場所は少し分かりにくいので、現地にて駐車場の確認して駐車をしてください。

無料駐車場情報

無料駐車場はホタル鑑賞期間中はありません。

有料駐車場情報

 駐車場名  時間料金備考
1ほたるの里 第一駐車場 500円(ほたる観賞期間中)蛍鑑賞期間以外は駐車料金無料
2ほたるの里 第二駐車場 500円 (ほたる観賞期間中)蛍鑑賞期間以外は駐車料金無料

※目的地近くに行けばスタッフと会えると思いますので、指示に従って駐車してください。

臨時駐車場情報

臨時駐車場はありません。

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奥米地 ほたるの館 宿泊予約情報

ほたるの館というとたいてい純和風のイメージですよね。でも、奥米地 ほたるの館はバラ園が似合う白亜の洋館なんです!

 
 
 
 
 
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まつりすと
まつりすと

旧養父町役場を移設したものだそうです。素敵~♪

 

バーベキューハウス(いろりハウス)もあり、ご家族でも大人数の旅行でも楽しめ、こちらにも宿泊できます。自然一杯のお散歩コースではショウブやアジサイ、蓮池もあります。でもWiFi完備など便利なところもおさえてます。合計で3種類の宿泊施設があります。

宿泊料金

宿泊料金は

  • バンガロー素泊まり ユニットバスとトイレ・キッチン・電子レンジ付 3100円~/人
  • 自然学習館「めいじ」和室素泊まり 4000円~ /人(もともと木造の小学校だったものを移設して宿泊施設にしたそうです。大浴場があります)

 

ファミリープランなども宿泊料金が全日同額というのは嬉しいですね。旅行シーズンや週末は早い者勝ちです。自炊やバーべーキュー(炭・食器などレンタルあり)も可。天空の城として有名な竹田城に行くプランも選べます。逆に食事ありというプランがなさそうです。

宿泊予約

  • バンガローと「めいじ」での宿泊予約はほたるの館の公式ホームページで可能です。→こちら
  • 「ほたるの館」「囲炉裏」への宿泊予約は電話が必要だそうです。電話番号は→こちら
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奥米地 ほたるの里周辺のおすすめ観光スポット

ほぼ山奥にある奥米地 ほたるの里。
近隣には飲食店や観光スポットは残念ながらありませんが、道中にはどのようなお店があるのでしょうか?
見に行ってみましょう。

1:近くの道の駅 やぶ

名前:道の駅 やぶ
おすすめする理由・おすすめポイント:

車で向かう際にはオススメな休憩兼お食事処です。
油そばが人気みたいで、看板には「第3の油」と興味のそそられる言葉が書かれていました。
敷地内にはおしゃれなレストランもあり、どのメニューも写真映えしそうなご飯が多かったです。

テイクアウト出来るメニューもありましたので、気になる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

住所:兵庫県養父市養父市場1294-77

 

2:看板猫のいるうどん屋さん かぐや姫

名前:かぐや姫
おすすめする理由・おすすめポイント:

かやぶき屋根が目印のうどん屋さんです。
たまに看板猫が店内にいるらしく、口コミでは皆さん写真を撮ってレビューしていました。

おうどんはもちろん美味しそうで、よもぎうどんがオススメメニューとの事ですが、よもぎ餅が人気で皆さん買って行かれるらしいです。

珍しいその土地のご飯を食べたい場合にはオススメの場所です。

住所:兵庫県養父市八鹿町上小田833-1

 

3:八鹿豚を食べてみたいならココ! カフェレストラン ベリッタ

名前:カフェレストラン ベリッタ
おすすめする理由・おすすめポイント:

少し道を外れたです。

ここのレストランでは八鹿豚(ようかぶた)という地域ブランドの豚肉を食べられます。
人気なのは八鹿豚の熟成肉グリルプレートとの事で、鮮やかなピンク色のお肉がこんがりと焼かれた画像が口コミに掲載されていて、お話していてついお腹が鳴りました。
そのくらい美味しそうです。

お店は2020年5月にオープンして、まだ真新しいお店ですので、地域ブランド肉を味わってみたい方は要チェックです。

住所:兵庫県養父市八鹿町伊佐61-1

4:パンのおかわりが出来るお食事処 ベーカリー&パリ食堂 マルシェ

名前:ベーカリー&パリ食堂 マルシェ
おすすめする理由・おすすめポイント:

車で行く方にオススメのご飯屋さんです。

ここではランチ時間に焼き立てのパンをおかわり自由で食べられるらしく、種類も豊富で、皆さんパン用の籠にたくさんのパンを持ってお席でお食事をされているみたいです。

お値段も他のレストランよりお安く、その上で美味しいパンを堪能出来るのは羨ましいと思いました。

観賞前に美味しいパンを食べたい方はチェックしてみてください。

住所:兵庫県養父市八鹿町宿南2370-7

 

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まとめ

2023年はほたる祭りが開催されず残念でしたが、ほたる観賞は例年通り見られるという事で、実際に多数の方が予想屋期待よりもはるかに多かったほたる鑑賞を楽しまれたようです。2024年のほたるシーズンを楽しみな方も多いはずです。

大自然で圧巻な景色を堪能したい方はルールを確認して、安全に向かってください。
そして、その土地の美味しいご飯をたらふく食べてきてくださいね。

※このほか、ホタルはいつ頃見れるのか?何時ごろ飛ぶのか、などホタルについての詳細は下記の記事にまとめましたので、興味のある方は参考にしてください。

 

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