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【茨城県神栖市】かみす七夕まつり2024はどこでいつからいつまで?場所、日程、時間、屋台から駐車場まで

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かみす七夕まつり 日程 時間 屋台 駐車場 七夕まつり
かみす七夕まつり 日程 時間 屋台 駐車場
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こちらの記事では茨城県神栖市知手(しって)地区で毎年行われている「かみす七夕まつり2024」についてどこでいつからいつまで開催されるのか、場所日程時間屋台出店からアクセス駐車場情報まで地元民が詳しくお話します。

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かみす七夕まつり2024はどこでいつからいつまで?場所・時間・基本情報

名称:第51回 かみす七夕まつり
日程:

2024年8月3日(土)〜2023年8月4日(日)



時間:16:30〜21:00
場所:茨城県神栖市知手港南通り~すずらん通り文田食堂前(茨城県神栖市知手中央6丁目20−20)まで
地図:かみす七夕まつり – 地図はこちら
公式サイト:かみす七夕まつり|神栖市観光協会 (kamisu-kanko.jp)-公式サイトはこちら

日程

かすみ七夕祭り2022は、日程として8月6日(土)~8月7日(日)で計画されていましたが、行動制限などの影響を考慮して開催中止となりました。2023年は8月5日(土)〜8月6日(日)に開催されました

例年通りであれば、かみす七夕まつりの日程は毎年8月第一土曜日~第一日曜日となる為、8月3日(土)〜8月4日(日)に開催されると予想しています。

詳しい日程の発表は例年4月から5月末に神栖市観光協会よりホームページにお知らせが掲載されます。
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かみす七夕まつりの歴史や由来と2024年の見どころ

かみす七夕まつりは地域交流の場として町内会に参加したことはありましたが、調べたり聞いてみたりすると意外と知らない事も多かったのでお話していきます。

歴史や由来

かみす七夕まつりは臨海工業地帯・鹿島の開発の歴史とともに急速に発展したコンビナートの従業員と地域住民との交流の場を図るため盆踊り大会が開催され、現在の七夕まつりへと姿を変えたとされています。

神輿には鹿島様(鹿島神宮の神様)を祀り、お囃子もして現在も盛大に催されています。

見どころやおすすめポイント

かみす七夕まつりの見どころは、

  • 前日夕方頃から飾られる大きな七夕飾り
  • 活気のあるお神輿
  • 山車が練り歩くお囃子
  • 地域の子供達が引く子ども神輿
  • 神栖第三中学校によるブラスバンド
  • よさこい
  • チアダンス

など催しがたくさんあります。

 

これぞ祭り!!という事を体感出来るので行くだけでも楽しいです。

 

開会式で真夏の餅投げ!

おすすめは開会式にある餅投げです。
餅投げと言えばお正月のイメージですが、市長自ら餅の入った箱を抱えて山車から紅白のお餅を投げてくれて、小さな子供から大人の方まで一緒になって楽しめます。参加する人の中にはビニール袋にパンパンになるまで取る方がいたり、帽子などを使って工夫して集めている方もいます。

ただ、結構な高さから固いお餅が落ちてくるので、帽子などを使って頭を守らないと結構痛いので注意です。

参加は無料ですので是非覗いてみてください。

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かみす七夕まつりの屋台・出店や七夕祭り会場の混雑状況・すいてる日時

屋台・出店やおすすめグルメ

屋台や出店(でみせ)も30店舗近く出店しますので参考にしていってください。

屋台は王道の

  • かき氷、
  • りんご飴、
  • チョコバナナ、
  • じゃがバター、
  • 水あめせんべい、
  • あんず飴

などがあり、変わり種のトルネードポテト、ジュース店、キュウリの浅漬けもあります。

子供達は射的やスピードくじで遊んだり、大人は町内会のテントでゆっくり談笑しながらお食事したりしています。

屋台だけでなく、港南通りにはパン屋さんや焼き鳥屋さん、スーパーやコンビニもあり、各々の店舗で出店しているので食べ物には困りません

 

むしろ遊ぶ屋台よりも食べる屋台が多くて、「仕事帰りに夜ご飯を買いに来た」という参加者もいます。(笑)

小さいお子様は、すずらん通りにあるアンデルセン前で恐竜のバルーントランポリンで遊んだり、港南通りにある子供広場ゲームに参加して遊んだり出来ます。

すずらん通りのバルーントランポリンを行く際には、すずらん通り自体が高さのある坂になっていますので、港南通りから行く際は歩行者天国から「うずも幼稚園」前に続く裏ルートから行くと、混雑から抜けられるし、勾配も低いので歩きやすいです。
歩行者天国から抜けると、場所によっては交通量が激しいので歩く際はお気を付けください。

会場の混雑状況

かみす七夕まつりは周辺地域の中ではそこそこ規模のあるお祭りで、毎年歩けなくなるほど混雑します

港南通りもすずらん通りも歩ける幅は屋台の幅を抜いて、車2台と人2~3人分くらいですが、鹿嶋から銚子、潮来など遠方から多くの方々が参加し、終始神輿も山車もあるので歩く時はもみくちゃになります

神輿は道路の端から端まで横幅を使って進んでいきますので、巻き込まれないようにしないとぶつかって怪我をします。「近づいてきた」と思ったら屋台の横か後ろに逃げたほうが良いです。

迷子の放送も引っ切り無しでされていますので、お気を付けください。

すいてる日時

比較的混んでいない時間帯、すいている時間帯は16:30~17:30、20:00~21:00くらいです。

大体18:00過ぎからは仕事終わりの方で混み始めるので、混雑を避けたい場合には早めに行くことをおすすめします。

また、20:30からクリーンタイムという地域のPTAの方と先生方で行うゴミ拾いが始まるのですが、その時間帯になると屋台も一気に閉店しだしますので、飲食を楽しみたい方は注意です。

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かみす七夕まつり2024へのアクセスや最寄り駅情報

地元では基本的には車か徒歩、自転車での参加を皆様されますが、遠方からだとアクセスの仕方、駐車場は何処なのか心配な人も多いですよね。
そこで、ここからは地元民視点でアクセスの仕方と駐車場に関する注意事項をお話していきます。

電車でのアクセス

最寄駅は

  • JR鹿島線 鹿島神宮駅 または
  • JR成田線 銚子駅
  • JR成田線 笹川駅

となります。

最寄駅〜目的地までの行き方

鹿島神宮駅と笹川駅から目的地(かみす七夕祭り会場)までは30分くらいです。一方、銚子駅からだと40~50分くらいかかります。

タクシー

鹿島神宮駅と銚子駅は、改札から出ると大体タクシーはいますが、笹川駅はタクシーが在中していない事が多いので、事前にタクシーは調べておいたほうが良いです。

タクシーをご利用の場合でも車同様に時間に余裕をもって向かってください。

臨海工業地域へ行くビジネス客がいるので、普通の田舎よりタクシー会社は多いです。神栖タクシー、かみす交通、南部タクシーなどがあります。

 

ただし、2023年4月現在、タクシーアプリGoではサービス範囲外。

路線バス

また、鹿島神宮駅と銚子駅からは路線バスが出ていますが、七夕祭りの日は休日運行という事もあり本数が少ないです。

かみす七夕祭り会場の路線バスの最寄りのバス停は知手(しって)と柳堀となりますが、午前中のバスを逃すと乗れませんし、帰りはどのみちタクシーになるのでタクシーを確保してください。

バスの時刻表はこちらです→(URL:路線バス // 神栖市公共交通案内サイト かみす交通ナビ (kamisu-koutsu.jp) )

シャトルバスの有無

シャトルバスはありません

車でのアクセス

七夕祭り会場は東関東自動車道 潮来ICから約30分、国道124号線を進み、知手南部団地西の表札から左にまっすぐ進むとあります。

知手南部団地西の十字路は、右側にトヨタ自動車神栖店とファミリーマート神栖知手店、左側にENEOSがありますから目印にしてくださいね。

銚子方面から行く場合にも知手南部団地西の表札を目印にして向かってください。

通行止め・渋滞

16:00くらいになると歩行者天国の準備が始まり、16:30ぴったりに通行止めが始まるので行く際には注意してください。

国道124号線は鹿嶋から銚子までまっすぐ繋がる道路な為、普段から基本、通勤ラッシュ時間と夕方は混雑しています。

ですが、お祭りの時期だとさらに混雑がひどくなります。神栖市役所から知手南部団地西の十字路周辺はお祭りが始まる2~3時間前から混みだし、21:00を過ぎて歩行者天国が解除されると徐々に混雑は解除されます。

このお祭りが始まる2~3時間前から帰宅ラッシュの17:00~19:00は特に混みます。
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かみす七夕まつり 駐車場情報

公式サイトには「駐車場あり」となっていますが、地元民意見になると駐車場は無いです。

基本は近隣に自宅や親戚がいて乗り合わせで向かって、停めさせていただいています。

 

他の地元の方にも聞きましたが、そんな場所あったっけ?といった反応でした。

 

歩行者天国に繋がる道路に路駐していたり、2~3時間前に港南通りにあるスーパーやコンビニに停める方もいますが、毎年迷惑駐車という事で近隣の方がご迷惑をしていると聞いていますので、遠方から行く際にはタクシーを使う事をおすすめします。

路線バスの運行も無くはないのですが本数が少ない為、正直おすすめ出来ません。

無料駐車場情報

無料駐車場はありません。

有料駐車場情報

有料駐車場もありません このあたりはコインパーキングも少なく、一番近い有料駐車場は5kmくらい離れた神栖市文化センター 駐車場神之池緑地公園 駐車場、神栖市役所周辺になります。

臨時駐車場情報

臨時駐車場はありません

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かみす七夕まつり会場周辺のおすすめグルメスポット

港南通り、すずらん通りにはお土産店も美味しいご飯処もありますが、その周辺にもおすすめな場所があるのでご紹介します。

おすすめスポット1:手土産兼ケーキ屋さん

おすすめスポット名称:菓子工房ラポワール
おすすめする理由・おすすめポイント:手土産にもってこいのお店です。
周辺地域の方だけでなく遠方の方まで買いに来るほどの人気な行列のできるケーキ屋さんです。
おすすめ商品は「天使のたまご」で、ホワイトチョコ入りの生クリームをふわふわのシフォン生地に包んで焼かれたお菓子です。食べた瞬間にしゅわっという触感とクリームの濃厚な甘さを堪能でき、食べているとすぐに口の中から消えます。
夏の時期にはかき氷も売られています。
おすすめスポットの住所:茨城県神栖市知手6380-3→公式サイト

おすすめスポット2:お食事処 テレビで話題!海老の大きいお店 そば処 砂場

おすすめスポット名称:海老の大きいお店 そば処 砂場
おすすめする理由・おすすめポイント:

看板の名の通り、海老の天ぷらが凄く大きくて食べ応えがあります。

お子様ランチもあり、子連れで来店するお客様が多いです。
ランチメニューもありますので是非覗いてみてください。バナナマンのせっかくグルメなどテレビ番組でもよく取り上げられる人気店です。

おすすめスポットの住所:茨城県神栖市知手176-6→公式サイト



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まとめ

2020年~2022年まで、かみす七夕まつりは開催中止となってしまいました。

しかし、2020年当時に自治体の方から「50周年を迎えるのだから今までよりも盛大に盛り上げたい」とお話を聞いたことがあります。

2023年こそは盛大に50周年を迎えて、楽しい祭りにしてほしいと私も思っています。

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かみす七夕まつり(茨城県神栖市知手地区の七夕まつり)の口コミ情報

七夕まつりの場所

名称:かみす七夕まつり

場所:茨城県神栖市知手地区の港南通りとすずらん通り

開催日程:8月第一土曜日と日曜日

時間:16時30分~21時

かみす七夕まつりのおすすめポイントは?

50年以上の歴史ある、地元の人にも人気のお祭りです。 花火はありませんが、その周辺の地元の中では結構大きなお祭りで、他県から来る人もいます。 コロナ前までは毎年お祭りスタート時に市長が餅投げをしたり、田舎ならではの市民のど自慢会、神輿やお囃子も盛大にやっていて、近隣の中では1番夏祭りをしているなと感じます。

混雑状況・場所取りについて

当日は結構混みます。小さい子は手を繋ぐか肩車しないともみくちゃになりますし、お神輿が近くに来た際はお神輿が道路の横幅をめいいっぱい使うので早めに逃げないとぶつかります。

駐車場は基本ありません。 大体の人は親戚か友人の家の駐車場に止めさせていただいて、参加しています。 行く際にはタクシーを使うと便利だと思われます。 もし車で行く際は1,2時間前までに港南通りかその周辺のスーパーか施設の駐車場を借りるしかないです。

家族がオススメ?カップルがオススメ?それはなぜ?

家族でもカップルでもお勧めです。 基本は地元民のお祭りですが、出店も多いし、全部回ると少し疲れる位には広いです。 港南通りがメインの通りになるので、人込みがあんまりという人にはすずらん通りがお勧めです。 出店は少なくなりますが、休憩するには丁度いい場所が多いのでお勧めです。

屋台情報の有無(ご当地グルメがあれば教えて下さい。)

屋台は30店舗以上はあります。 ご当地グルメはありませんが、飲食のお店は周辺地域の中では多いです。

補足情報(トイレ情報、オムツ交換の場所、近隣のコンビニは使用できるか。)

仮設トイレは自治体のテントにありますが、周辺にスーパーやコンビニがたくさんありますのでそちらに行く人が多いです。 おむつ交換をされる場合は近くのスーパーに行くことをお勧めします。 結構混むので行きたい場合は早めに行かないと10分15分は並びますので注意です



開催50周年を迎えました。

2019年までに開催された際の状況、駐車場などのアクセスの仕方、行く際の注意点などを実際に行った地元民がお話していきますので行ったことのある方はおさらいに、行ったことのない方は参考にしてください。


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