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秋の高山祭(八幡祭) 2023はいつどこで?日程・時間・会場・場所・出店・食べ物から駐車場まで解説!

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秋の高山祭 八幡祭 日程 時間 屋台 駐車場 会場 歴史まつり
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国の重要無形民俗文化財に指定されている高山祭
岐阜県高山市では、春には日枝神社の例祭として山王祭が、秋には櫻山八幡宮の例祭として八幡祭が行われます。

華やかで煌びやかな光景は参加者の心を鷲掴みにして離さないほどとても素敵なお祭りです。
からくり人形を使ったお祭りというのも日本では数少ないお祭りなので、このお祭りを見に来る為に岐阜県・飛騨高山まで観光に来る方も多いでしょう。

今回は秋の高山祭である八幡祭のお話をしていきます。

参加者にとって有益な情報になりますように。

この記事では、秋の高山祭(八幡祭) 2023いつどこで開催されるのか、場所日程時間出店食べ物、アクセスから駐車場まで解説します。

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秋の高山祭(八幡祭) 2023はいつどこで?日程・時間・会場・場所など基本情報

祭り名称秋の高山祭(八幡祭)
日程2023年10月 9日(月)~10月10日(火)
時間9:00〜21:00ごろまで
会場・場所櫻山八幡宮・岐阜県高山市桜町178
GooglemapGoogle マップはこちら
公式サイト秋の高山祭(八幡祭) | 飛騨高山観光公式サイトはこちら

日程や時間は過去の日程を参考にしてお話しています。ここ2年は神事のみの縮小開催でしたが、4年ぶり通常開催となる見込みです。

毎年10月9日~10月10日に開催されているとの事なので、例祭な事もあり、日程がずれる事はないでしょう。
しかし、内容によっては雨天中止にある事もあるので注意してください。

他に今年の開催に関する追加情報がありましたら随時こちらのサイトでお話をしていきますので、お気に入りやブックマークをしてお待ちください。

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秋の高山祭(八幡祭) の歴史や由来と2023年の見どころ

さて、数ある日本のお祭りの中でも群を抜いて華やかなお祭りの秋の高山祭(八幡祭)ですが、お祭りをするようになったきっかけは何だったのでしょうか?

また、今年の見どころはどこなのでしょうか?

調べてみましょう。

秋の高山祭(八幡祭) の歴史や由来

日本三大美祭である秋の高山祭(八幡祭)は16世紀後半~17世紀(1585年~1692年)から始まったとされていて、からくり人形などを乗せた屋台は1718年頃から始まったとされています。

からくり奉公や戻し車などの演目は当時のまま進んでいくので、タイムスリップしたかのような気分を味わうことが出来ます。

屋台は初期から使われている物を大改造や大改修をして、今でも使われています。
まさに職人の匠ですね。

秋の高山祭(八幡祭) の2023年の見どころや特徴・おすすめポイント

伝統的な祭行事を見たいなら、御神幸を見に行くべきです。
昔の装束を身に着けた数百人以上もの方々の大行列(祭行列)は普通のお祭りでは見に行ける場所は限られるので、見に行くべきだと思います。

屋台に関しては私個人のオススメは昼より夕方の宵祭が一番異次元みたいで綺麗です。
屋台ごとに100個以上もの提灯を灯した屋台はどのようなパレードよりも上位レベルの華やかさと美しさがあります。

演目事でその時の良さがこんなにはっきり分かれるお祭りはそうそうないので、岐阜県に行く方や近隣の方は絶対に行くべきですよ。

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秋の高山祭(八幡祭) の屋台・出店や会場の混雑状況・すいてる日時

これだけ派手にお祭りをやっていると飲食店の屋台も凄そうですね。

混雑に関しては有名なお祭りな分、空いている時間帯が少ないかもしれませんが、調べてみましょう。

秋の高山祭(八幡祭) の屋台・出店やおすすめグルメ

やはりと言う程、出店が多いです。
飛騨牛、富士宮焼きそばやベビーカステラ、かき氷やフランクフルトなど、たくさんありましたが、系統としては粉物の出店が多いなと感じました。

遊ぶ系の出店もあるとは思いますが、飲食系が多く見られましたので、これはお腹を空かせて行くべきですね。

秋の高山祭(八幡祭) の会場の混雑状況・すいてる日時

過去の日程を参考にして予想すると、おそらく14:00以降は空くと思います。

9日の宵祭がある場合は18:00前から混雑するとは思いますが、14:00以降は演目が少ないので、午前中から参加していた方々が一気に帰宅する可能性が高いです。

もちろん1日を通して参加する方もいらっしゃると思いますので、周辺の駐車場を利用しようと考えている方は交通規制の事もあるので、午前中からの参加をオススメします。

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秋の高山祭(八幡祭) へのアクセスや駐車場情報

有名なお祭りな事もあり、アクセスしにくいなんて事は無いとは思いますが、詳しく調べていきます。

また、こちらのお祭りでは一部区間にシャトルバスの運行がありますので、ご案内しますね。

電車でのアクセス

JR高山本線 高山駅からバスで約20分、徒歩で約25分で会場に着きます。

駅から歩いても行けますが、道中で無料のシャトルバスを使うという選択も出来るので検討してみてください。

最寄駅〜目的地までの行き方

JR高山本線 高山駅からバスで約20分、徒歩で約25分で会場に着きます。

駅近くから出ている「高山濃飛バスセンター」から「総社」までは交通規制によって運行ルートが変わる可能性があるので、注意が必要です。

今年の交通規制に関しての情報はまだなので、2022年の交通規制やバス情報のURLをこちらで共有します。

今年の情報が出ましたら随時更新してきますので、お祭り前に見に来てみてください。

バスの詳しい情報はこちらです。
交通規制情報はこちらです。

シャトルバスの有無

20分~30分間隔でシャトルバスの運行があります。

高山市民文化会館~バス専用駐車場(匠ヶ丘)、高山市民文化会館~バス専用駐車場(真光)までが区間となりますので、他のバスとは間違えないようにお気を付けください。

シャトルバスのルートは過去の物なので、こちらも今年の分が情報解禁されましたらお知らせします。

シャトルバスルートはこちらです。

車でのアクセス

中部縦貫自動車道(高山清見道路) 高山ICから約10分で会場に着きます。

通常はそこまで混雑はしていませんが、宮川にかかる「万人橋」「連合橋」で渋滞が発生する可能性がありますので注意してください。

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秋の高山祭(八幡祭) 駐車場情報

駐車場は常設駐車場が満車になったら、臨時駐車場が2ヶ所設けられるとの事です。
料金もかかりますので、小銭の用意をお願い致します。

駐車場の数は多いので、一つずつお話していきます。

過去の駐車場案内はこちらです。

無料駐車場情報

無料駐車場はありません。

有料駐車場情報

過去の記録では一律(昼)30分ごとに150円、(夜)1時間ごとに50円かかりました。

 駐車場名備考
1空町馬場町2丁目115
2えび坂馬場町2丁目1-1
3明神明神町4丁目28-1
4かじ橋本町3丁目9
5花岡花岡町2丁目14-4
6広小路名田町5丁目1
7天満名田町2丁目3
8不動橋七日町2丁目135-1
9高山駅西昭和町1丁目59

臨時駐車場情報

 駐車場名
1旧高山警察署跡
2旧法務局後
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秋の高山祭(八幡祭) 周辺のおすすめスポット

お祭りを調べていく中で、ここ行きたい!と思った場所があるのでご紹介します。

おすすめスポット1:猫います!! 古民家カフェ 猫の月さくらやま

名称猫の月さくらやま
おすすめする理由・おすすめポイント

古民家カフェになっていて、猫がたくさんいます。

もちろんメニューにも猫モチーフのお菓子もありますよ。

どうやらここにいる猫ちゃんたちは保護猫のようで、カフェスペースには入れないように徹底してくれているとの事です。
なので、猫が苦手な方でも利用する事が出来ますよ。

私はここに行ったら猫ちゃん達を見て、美味しそうなシフォンケーキとコーヒーを頂いて、まったりしたいです。

住所岐阜県高山市大新町1丁目44-2

おすすめスポット2:オシャレなケーキを楽しめます 櫟 Ichii

名称櫟 Ichii
おすすめする理由・おすすめポイント

プロのパティシエがいるカフェで、ケーキがすっごくオシャレなのです。
また、味も美味しいと評判なんですよ。

他にもピザやドリア、シフォンケーキなども人気で、物によってはテイクアウトやオンライン注文が出来るようになっています。

会場からも近く、散歩コースの合間にあるので気になる方は要チェックです。

住所岐阜県高山市三福寺町4340
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まとめ

秋の高山祭(八幡祭)は初めて見た時にこんなにも綺麗な祭りがあるのかと感動したお祭りでした。
昨年は雨天により出来なかった演目もあるみたいなので、今年は全てスムーズに行事が進めばいいなと感じています。

また、会場周辺はビックリするほど飲食店やお宿が多いです。
お祭りに参加しながら1泊して、町を観光してみてはいかがでしょうか。

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